出会い系の今後の動き
「Jのイメージを盗み聞きしてひと儲けしてやろう」こんな1チャンネル想念の人の耳には、ジェット機の騒音か、自動車のクラクション、それか銀行強盗の誘いぐらいしか聞こえません。
天才、聖人の霊信をキャッチするには、まず無我の境地に入ることです。
「火事場の馬鹿力」なみに没頭する愛と真心を持った人には、高いチャンネルの人の想念が聞こえ、見えてくるのです。
BのPもJも言っています。
「名曲は作曲するものじゃない。
どこかで完成しているものを、素直に表現しただけのものだ」と。
これは本当に天才の言葉です。
霊界の高級霊の声を聞いた人の一言葉です。
霊界には、今は亡くなった作曲家、詩人、思想家、いろんな偉人が生前考え、心に浮かべたイメージが飛びかっているのです。
「イエスタディ」は、二十世紀の音楽の中でも傑出した名曲のうちの一つです。
ところがこの名曲のメロディーは、Pがある朝寝覚めにふっと思いつき、ベッドからころがるように出て譜面に書き写したといいます。
本当にすばらしい文学、メロディー、発明といったものは、ほとんどできあがったものがあって、それが高い想念の人の心に、フッとやってくるわけです。
私が手相の技術をマスターした時も、ほとんどインスピレーションでした。
フワッと、どこからかアイデアがやってきて、ひとりでに手が動いて書きつけていくわけです。
二〜三時間書くこともざらでした。
今でも御神霊、神々、守護霊が私の手を使って書くことがあります。
想念をキャッチする方法を知っていれば、こういうことは誰にでもできるのです。
そもそもインスピレーションというのは、英語で、神様がくださるひらめき、啓示という意味です。
歴史上、天才と言われる人たちは、霊界からインスピレーションを受けることのできた人ばかりです。
たとえば楽聖Bは、いつでも埋めくばかりのひらめきを受けていました。
Cは頭の中にメロディーが流れ続けて、「頭がおかしくなってしまう」と泣いたと言われています。
H先生の霊視によると、BのPには、五人の天使(守護霊) がメロディーを送っているそうです。
潜在意識のプ−ルの中で、音楽が得意な守護霊が一度メロディーを作って送り出し、人間がキャッチするというシステムのようですもちろんその天使たちは霊界で守護霊になるくらいですから、生前は相当才能があり徳がある音楽家だったわけです。
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